【サーマレスト コンプレッシブルピロー】アウトドアで使用したいおすすめの枕

今回は、キャンプ泊や車中泊には欠かせないアウトドア用の「枕」を購入しましたのでレビューしていきたいと思います。

目次

エアータイプではないアウトドア枕

キャンプ泊や車中泊の場合は、家の枕を使用するわけにはいかず、軽量で携帯性に優れた枕を購入する必要がありますが、個人的にはよくある空気を入れて膨らませて使用する枕には寝心地が悪そうなイメージが…。

エアータイプではないものを探していましたが、有名どころのブランドから枕が販売されていたので早速購入してみました。

サーマレストといえば、アウトドアをされている方なら必ず目にするこの商品が有名ですよね!?

私も、まだアウトドアには興味がないときに、仕事で寝泊まりする必要があった際にmont-bellで購入してから、長らくお世話になっている商品です。登山でもキャンプでも、とりあえずこのサーマレストのマットレスを持っておけば間違いないですよね!

かれこれ7〜8年使用していますが、今だに現役で活躍している製品です。

話が脱線してしまいましたが、そんなサーマレストが販売しているコンプレッシブルピローについて、掘り下げていきましょう。

コンプレッシブルピローの概要

サイズ展開S(30×41cm)/M(36×46cm)/L(41×58cm)
重量S(198g)/M(255g)/L(340g)
カラーデニム/ムーン/イーグル/クランベリー ほか

カラーは、名称だけでは分かりませんよね…。ぜひAmazonの販売サイトを見てご確認ください。

エアータイプではないこの枕の中身は、マットレス製造時に発生するフォームの切れ端なんだとか。実際に触ってみると確かにゴワゴワとした手触りが確認できます。触った印象としては硬くはなく、そして柔らかすぎない程よい弾力のあるフォームが使用されている印象です。

購入したデニムカラーの表面
裏面はグレー

使用しない時は、グルグルと巻き付けて収納でき、エアータイプほどではありませんが、それなりにコンパクトにできます。

クルクルと収納するとこんな感じに。
サイドのコードを引っ張って枕を閉じ込めます。

では、肝心の枕として使用する際の寝心地はどうなのでしょうか。

個人的にはある程度枕の高さがないと寝られないタイプなので、どのくらいの高さになるのかが唯一購入前の不安材料でしたが…。

実際に広げた状態での高さは以下の通りです。

高さは約10cm …。むーんこれでは私の快眠は得られないぞ・・・・・。どうしたものか・・・。

水洗いしたらものすごいボリューム

ということで、既定路線ではありますが、事前にAmazonのユーザーレビューを参考に、水洗いを試してみました。
洗濯機に放り込む勇気はありませんでしたので、水に浸けてジャバジャバと洗い、1〜2日間ほど室内で陰干しした結果がこちらです。

デーーーーン!!なんと驚きの15cmオーバー!
水洗い前との差は5cm以上という結果になりました。なんというモコモコ感!

購入時と比べて弾力感もアップしました。実際に枕として使用しましたが、エアータイプではおそらく得られることのできない普段の枕のような弾力が続き、アウトドア用としては申し分ない使用感でした。

まとめ

私のように「エアータイプはちょっとな〜」と敬遠されている方の選択肢として、サーマレストのピローは十分使用に耐えうる枕なので、ぜひおすすめしたい商品の一つです。

車にポイっと放り込んでおけば、ちょっとした仮眠をとる際にも十分役立ちそうですし!

これから枕を購入される予定の方は、ぜひ候補の一つに入れてみてはいかがですか??

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