「クオルツ 2WAY ライトビーム コット」高さ調節可能!便利でオシャレなコットで快眠間違いなし!

皆さんはキャンプでコットは使ってますか?
キャンプスタイルによっては使用しないこともあるかと思いますが、私が普段使用しているテント「サーカスTC」は地面むき出しなので、コットは必須アイテム。
今回は、私が使用しているコット 『クオルツ 2WAY ライトビーム コット』をご紹介します!とっても寝心地いいよ!

目次

商品の特徴と仕様

特徴

コンパクトに収納でき、2段階の高さ調節が出来る次世代コット

脚部パーツの差し込み口を変更するだけで36.5cmと22.5cmの2段階に高さ調節が可能。

収納サイズがとてもコンパクト。従来品の半分のスペースで収納可能

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2019年モデルから2段階の高さが変更になっているようです。

仕様

■使用時(約):幅191cm×61.5cm×高さ36.5/22.5cm ■収納時(約):長さ55cm×高さ19cm×厚み17cm ■重量:(約)3.3kg ■耐荷重:100kg

■材質:本体フレーム/アルミニウム(アルマイト加工)、樹脂パーツ/ナイロン・グラファイト、シート/ポリエステル(裏面PU加工) ■付属品:収納ケース ■Made in China

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なんといってもこの商品の特徴は2段階の高さ調整ができること。 高さ調節も足の部分の差し込み位置を変えるだけなので簡単です。テント泊での使用は少ないですがサーカスTCで寝たときは、場所によっては高い位置にするとテントの幕が体にあたるので、低くセッティングすると回避できます。

一方で、ベンチ代わりとして使用するときは高くセッティングするなど、用途に合わせて調整できる点はいいですね。
価格は15000円程度と、ヘリノックスなどの高価なコットよりも断然安いです。

組み立ては5分以内!写真で見てみよう!

組み立ては非常にシンプルで、慣れれば5分もかからずセッティングできます。
では、実際に組み立てまでを写真で見てみましょう。

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収納時の状態です。バックルでコンパクトに収納できます。
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全ての部品がこの中に収まっています
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足部分は二つに別れています。この時点で高さを決めちゃいます。
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2本のフレームをシートの側面穴にそれぞれ通します。
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足部分にそれぞれはめ込んでいきます。※最初に使用したときはかなり力が必要でしたが、使用を重ねるうちに簡単にセッティングできるようになります。
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8箇所を全てはめ込んだら完成です。カラーはグレーです。この色が気に入ってます!
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シートの隅の方にクオルツのロゴ。
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高い状態でセッティングした場合。
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低い状態でセッティング。

※現行の製品だと約14cmの差があります。私が購入したモデルでもだいぶ差があるように感じます。

寝心地はどう?

シートの沈み込みがあり安定性が増すことで安心感があります。私は70kgないくらいですが今のところ壊れそうな心配はありません。
耐荷重100kgなので、まだ30kgは余裕があります。もう少し太っても問題なしですね。

あとがき

最近はデイキャンプが多いですが、コットは必ずセッティングします。寝心地がいいので子どもたちにも大人気(笑)ベンチ代わりとして、また、ちょっとした物を置きとしてなど、就寝用途外の使用としても重宝してます。

でも、冒頭にも触れましたがキャンパーの方のコット使用率ってどのくらいなんでしょうか?
あまりTwitterのタイムラインでもコットの画像ってあまり出てこないので、使用する方は少ないんですかね?コット必要な派?必要ない派? のご意見を聞いてみたいです(笑)

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